水素入浴剤・シャワー「クリスタル・レド」

水素入浴剤・シャワー「クリスタル・レド」

 当社では、水素化ホウ素ナトリウムを使用した入浴剤の特許を取得(特許第5734457号)し、水素還元浴用剤「クリスタル・レド」や水素還元浴シャワー「クリスタル・レド シャワー」の製造販売を行っております。

水素とは


 水素は、アスタキサンチンやポリフェノール、ビタミンCやカテキンなどに代表される抗酸化物質の1つとして知られています。
 抗酸化物質はアンチエイジングなどに関連し、活性酸素を除去する物質としても有名ですが、身体の隅々まで行き渡らなければその効果を存分に発揮することができません。水素分子は、非常に小さい分子(ヘリウムに次ぐ小ささ)であることから、様々な抗酸化物質の中でも最も効率よく、身体の隅々まで到達できるであろうことは明白です。
 しかしながら非常に小さな分子であることから、水素分子を長い期間一定の場所に留めておくことが非常に難しい物質でもあります。効率よく水素を摂取するには、ペットボトルなどに封入された水素ではなく、発生したての水素を摂取することが必要なのではないでしょうか。

水素の効果と活性酸素


 細胞にダメージを与えることで知られる活性酸素は、体内に存在するカタラーゼなどの抗酸化酵素によって無害化されることが知られています。しかし、寝不足や過度な運動、排気ガスや紫外線、精神的なストレスなど様々な要因で増殖すると言われている活性酸素が増えすぎると、細胞内の酵素で分解しきれない余分な活性酸素が生じてしまいます。
 水素はその強い抗酸化作用で、ヒドロキシラジカルを始めとする活性酸素と結びつくことで、身体に害のない水へと変化させると言われています。
 様々な生活習慣病や老化の原因と言われる活性酸素を除去するには、水素が最も適した物質ではないでしょうか。

酸化と還元


 酸化は「電子を失う」化学反応とされ「酸素と化合する」又は「水素を失う」こととされています。対して還元は「電子を得る」化学反応とされ「水素と化合する」又は「酸素を失う」ことです。
 強力な抗酸化物質である水素は、酸化した物質と反応することで酸化した物質を還元します。つまり水素は、酸化した物質を還元し、元の物質へと戻す働きを持っているのです。クリスタル・レドはこの水素に注目し、浴槽の中で大量の水素を発生させることに成功した商品です。

酸化還元値


 酸化還元電位とは、酸化させる力と還元させる力の差を電位差(電圧mV)で表したもので、ORP値またはRedox(レドックス)電位とも呼ばれています。酸化還元電位がプラスであれば酸化力が強く、マイナスであれば還元力が強いことを示します。また、純水の酸化還元電位が+200mVとなることから、+200mVを境界にプラス方向が酸化水、マイナス方向を還元水と呼びます。酸化還元電位が低い(マイナス)であることは、電子(マイナス電荷)の放出が活発であることを示します。つまり、還元力の強い水は酸化している物質に電子を与える=還元させるのです。
 クリスタル・レドは、-400mVの酸化還元電位を実現しています。

溶存水素量と皮フ吸収


 水の中に存在する水素の量を表す指標の1つとして溶存水素量があります。単位はppm(Parts Per Million)又はppb(Parts Per Billion、1ppm=1,000ppb)が主に用いられ、溶存水素量1ppmの場合は1Lあたり1mlの水素が水中に溶けている、という意味になります。
 水素は常温・常圧の場合、水中に1.6ppm程度まで溶け込む(飽和濃度)ことが知られています。クリスタル・レドは気体としての水素発生はもちろん、水中に400ppbの溶存水素量を実現しています。入浴中は、呼吸から水素が取り込むことができるのはもちろん、発生し水中に溶けた水素に全身で触れることができます。
 アレルギー検査などで行うパッチテストや、禁煙補助薬として知られるニコチンパッチなど、人間は皮膚からも様々な物質を取り込むことができます。非常に大きな分子であるニコチンでも取り込める人の皮フ、比べものにならないくらい小さな電子や、水素分子を取り込むことができるのは明白ではないでしょうか。

OEMについて ~ 小ロットから対応 ~

 当社では、「クリスタル・レド」や「クリスタル・レド シャワー」をベースに、水素の発生量や持続時間、全体の容量をご希望に応じて変更することはもちろん、製造技術・配合技術を応用して新たな商品を開発することも可能です。オリジナルフィルムやパッケージの作成、パッケージング・シッピングまで対応いたします。